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【相談事例】中古住宅を検討中の方が新築住宅購入へ

こんにちは。

注文住宅の相談窓口の日下(くさか)です。

当店では住宅会社選び、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを住宅専門のファイナンシャルプランナーが無料で解決いたします。埼玉県内のみならず、近隣の都県からのお問合せご相談も大歓迎です。春日部駅西口徒歩4分 ララガーデン春日部の向かい側に店舗があります。お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回は中古住宅を検討中の方が新築住宅購入された事例をお話ししたいと思います。

もちろんプライバシーに配慮し、書かせていただいております。


相談者プロフィール

・30歳代前半のご夫婦。

・お子様2人(3歳、0歳)

・子供の教育費を考え、住宅費用を抑え、中古住宅を購入したい。

・築25年程度の住宅に300万円程リフォーム工事を想定

・世帯収入900万円ほど(共働き)

住宅購入の動機は?

2人目のお子様が誕生し、賃貸住宅では手狭になった事と子供が大きくなるにつれ、賑やかになるため、生活音等に気を使わない一戸建てに転居したい。

 

お客様の現在の状況をヒアリング後、住宅専門ファイナンシャルプランナーの中立的な立場から先ずは、老後から逆算した住宅予算の算出を行いました。私は、大工見習からこの業界に入り、住宅営業、不動産と経験してきましたので、特に中古住宅のメリットは把握しています。

新築想定物件価格

■土地+建物+諸費用=4,800万円

 

中古住宅想定物件価格

■土地・建物+諸費用+リフォーム工事(300万円)=3,000万円

 

新築・中古の主な比較ポイント4点

・中古・新築の場合のそれぞれの諸費用とメンテナンス費用
・中古住宅・新築住宅の借入額のそれぞれの金利負担や手数料
住宅ローン控除の比較
固定資産税の比較(新築の場合優遇制度あり)

 

ライフプランの重要性を認識頂き、結果、新築住宅購入の決断を自らされました。ポイントは下記のとおりです。


アドバイス内容

・現在は、建築基準法も厳しく、耐震、環境性能が飛躍して向上しており、新築住宅の方が耐震、断熱、省エネ性能が優れている
・ライフプランでは新築住宅のほうが、老後から逆算するとコストメリットが大きい
・お客様が60歳前後の約25年後において、中古住宅は築50年程となり、建て替えや大掛かりなリノベーション工事が必要になる可能性が高く、多額な費用が発生し、老後費用の捻出は出来ない
・新築住宅には固定資産税の優遇制度がある。


結論としてお客様は当店がご紹介した住宅会社で新築住宅を購入されました。中古住宅ではやはり25年後には建物の寿命が到来し、建て替えや大掛かりなリノベーション費用等多額の負担が発生してしまうのが大きなポイントだったようです。

 

次回は新築住宅購入希望のお客様でしたが、逆に中古住宅購入をお勧めした事例をお話しします。

 

※当店のコロナウイルス対策実施中です

面談は完全予約制です。
同一時間お客様1組にスタッフ1名で対応致します。
面談後は机・椅子・文具等の消毒をしております。
密閉空間にならないよう換気を行います。
スタッフは全員マスク着用でご対応致します。
スタッフの1日2回以上の体温、体調チェックを実施しております。

 


 

注文住宅の相談窓口では住宅購入に関する基礎知識を無料でしっかりお伝えし、信頼度の高い優秀な担当者への橋渡しを致します。

埼玉県はもちろん、近隣都県の方々からのお問い合わせも大歓迎です。

 

当店では住宅購入を検討される皆様に極力、「専門用語は避けわかりやすい言葉で」中立的な立場から客観的な情報発信、アドバイスを心がけております。

どうぞ、お気軽にお問合せください。