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ウッドショックの見通しについて

こんにちは。

注文住宅の相談窓口の日下(くさか)です。

当店では住宅会社選び、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを住宅専門のファイナンシャルプランナーが無料で解決いたします。埼玉県内のみならず、近隣の都県からのお問合せご相談も大歓迎です。春日部駅西口徒歩4分 ララガーデン春日部の向かい側に店舗があります。

お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回は少し前に話題になった「ウッドショック」についてお話ししたいと思います

 


ウッドショックとは?

2021年3月頃より住宅の土台や柱に使う木材の不足により住宅業界に大きな混乱が生じている状況の事です。テレビやネットのニュースなどにも取り上げられました。このウッドショックが影響しで住宅着工の遅れや資材価格の高騰が発生し、マイホーム購入意欲が低い情勢となっています。ウッドショックとは大きく分けて、3つの原因が連鎖的に発生したことにより起こりました。

ウッドショックの3つの原因とは?

では主な原因をみて行きましょう。

その1

カナダで発生していた害虫被害が原因で、伐採が思うようにいかず、木材の供給の減少してしまった。

その2

米国や中国では、コロナによるテレワークの普及と強力な金融政策で、郊外に新しく住宅を購入する需要が高まる。

その3

ネットショッピングの利用が急激に増え、世界的に物流量が増大。コンテナ不足が発生。

これに追い打ちをかけ、記憶に新しいのはスエズ運河で発生した大型コンテナ船の座礁事故の影響もあり、輸入材が日本に入ってこなくなりました。

 

現在の状況はどうなっている?

しかし、今年の6~7月にアメリカで木材価格が暴落、高値の半額以下となりました。各住宅会社へヒアリングを行ったところ、現在は全く影響は無いという回答が多く、これから住宅購入を計画をされる方は影響は無いと言えるでしょう。

 

当店にも、首都圏から郊外の一戸建てに住み替え希望の問い合わせが増えてきている印象です。

住宅ローン控除や住まい給付金などの期限が9月で切れますが、10月以降も政府は大きな経済対策を打ち出すものと思われます。

ある意味、これから住宅購入を計画される方は絶好のチャンスと言えるかもしれません。

 

 

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