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住宅ローンの繰り上げ返済と団体信用生命保険の考え方

こんにちは。

注文住宅の相談窓口の日下(くさか)です。

当店では住宅会社選び、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを住宅専門のファイナンシャルプランナーが無料で解決いたします。埼玉県内のみならず、近隣の都県からのお問合せご相談も大歓迎です。春日部駅西口徒歩4分 ララガーデン春日部の向かい側に店舗があります。

お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回は住宅ローンの繰り上げ返済と団体信用生命保険の考え方について、お話ししたいと思います

 


当店では皆様に老後から逆算した、無料ライフプランをお勧めしています。

一般的に就業可能な60歳~65歳までに住宅ローンを完済し、老後に備えるというのが基本になります。

そこで、よく質問にあがる繰り上げ返済の基本的な考えをお伝えします。

 

繰り上げ返済の考え方

住宅購入後も大きな出費として、10数年後の住宅メンテナンス費用や車の購入費、そして、見逃しがちなのは、お子様の教育費です。

自宅から通う4年制の文系の大学でも、4年間で600万円程度が必要になります。

例えば、35歳の方が住宅を購入し、翌年お子様が誕生された場合、55歳の時にお子様は大学進学のタイミングになります。 預貯金を住宅ローン繰り上げ返済に回すよりも、教育費が優先となります。

住宅ローンより、高金利の教育ローン、自動車ローンを利用する事は本末転倒と言えるでしょう。

ある程度、不測の事態に備え、現金は残すのが得策です。

 

60歳以降は?

60歳時においても、退職金、預貯金の全額を住宅ローン繰り上げ返済にまわすのは危険と言えます。

なぜ、繰り上げ返済が危険かと言うと、住宅ローンの残高に対して団体信用生命保険が掛けられています。

万一の場合には残債が全て完済されますので、ある程度現金を手元に残し、不測の事態に備えながら、現金を増やす方法を考えるのも有益かもしれません。

いずれにしても、お客様の状況により、様々な考え方と価値観がありますので、無料ライフプランを作成し、お客様に適した考え方等を、しっかりお伝えします。

 

※当店のコロナウイルス対策実施中です

  • 面談は完全予約制です。
  • 同一時間お客様1組にスタッフ1名で対応致します。
  • 面談後は机・椅子・文具等の消毒をしております。
  • 密閉空間にならないよう換気を行います。
  • スタッフは全員マスク着用でご対応致します。
  • スタッフの1日2回以上の体温、体調チェックを実施しております。

 


注文住宅の相談窓口では住宅購入に関する基礎知識を無料でしっかりお伝えし、信頼度の高い優秀な担当者への橋渡しを致します。

埼玉県はもちろん、近隣都県の方々からのお問い合わせも大歓迎です。

お気軽にお問合せ、ご予約をお待ちしております。

 

 

当店では住宅購入を検討される皆様に極力、「専門用語は避けわかりやすい言葉で」中立的な立場から客観的な情報発信、アドバイスを心がけております。

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