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低金利はいつまで続くのか

こんにちは。

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今回は前回に続いて低金利について、お話ししたいと思います

 


ご相談者の多くの方々から、低金利はいつまで続くのか等のご質問をよくいただきます。

私個人的な見解ではありますが、日本の政策と金利についての見解を述べさせて頂きます。

金利の決定➡1番基本となる金利は【政策金利】です

この政策金利は日本銀行と政府が調整して決定されます。

 

日本の景気が悪くなったら、日銀は景気を良くするために政策金利を下げます。現在はこの段階と言えるでしょう。

政策金利は2008年は0.5%。 そして2016年から現在までマイナス0.1%です。

その結果、住宅ローンも1%を切る金融機関が多くなっています。

 

貸し出す金融機関からすれば、金利収入が低いので、各金融機関は厳しい経営状況と言えます。

前回は低金利で株に資金が流れていて、株価も上昇傾向とお話しましたが、政府と日銀の一存で金利が決められるので、今後の動きを予想すれば、ある程度の結果は見えてきます。

基本的には、株価は下げたくないので、低金利政策は当面続くと思われます。

しかし、金利が低い事で弊害も有ることも事実です。

そこで、政府は景気と株価のバランスを取りながら若干の金利上昇の政策を掲げるかもしれません。

 

今後10年後には政策金利+0.5%前後は金利上昇の可能性は少なからず有るといえるでしょう。
仮に政策金利が1%程度まで上昇すると、株式から通常の定期預金や債券にお金が流れてしまい、株価下落の要因にもなります。

私個人的な見解として、10年後に政策金利は1%までは上昇しないというのが結論になります。

 

 

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