お知らせBLOG

借入限度額と返済比率について(4)

こんにちは。

注文住宅の相談窓口の日下(くさか)です。

当店では住宅会社選び、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを住宅専門のファイナンシャルプランナーが無料で解決いたします。埼玉県内のみならず、近隣の都県からのお問合せご相談も大歓迎です。春日部駅西口徒歩4分 ララガーデン春日部の向かい側に店舗があります。

お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回は多くの質問を頂く事が多い、借入限度額についてお話ししたいと思います。前回は借入限度額が減額される事案についてお話ししましたが、今回は借入限度額の減額について、見落としがちな携帯電話やタブレット購入の影響の事例についてお話しします。計4回のラストとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

借入限度額と返済比率について(4)

 

以前のお客様の事例ですが、現在借り入れがゼロとの事で、事前審査をしたところ・・なんと予想外の1,200万円の限度額の減額の事例がありました。

 

そこで、通信機器に関する内容をお聞きすると、ご家族で携帯電話3台タブレット2台を割賦契約合計5台の割賦契約で購入されていました。

 

ここに、落とし穴がありました

 

実際には、新規モデルの携帯機種は例えば1台に付き2,000円/月の機種代の支払いとなっていても、実際の契約は月々8,000円の24回払い等になっており、そこから月々払いの値引きを行い月々2,000円になっているからくりです。

 

月々8,000円×5台=40,000円 つまり、深く認識せずに月々40,000円のローン契約をしていたことになります。このご家族は半年以内に機種代の支払いを終える内容でしたので、大きな影響はありませんでした。

 

 

実は携帯電話やタブレット購入についても、購入の仕方によっては住宅ローンと密接に関連していますので、住宅ローンを利用する予定がある場合、機種変更や購入時には割賦契約をしない等、注意が必要です。

 

いかがでしたか?簡単に住宅ローンの借り入れができると思っても思わぬ落とし穴がある場合があります。また将来のライフプランを想定した適切な借り入れがとても重要です。当店でもお客様に合わせた適切なライフプランを診断致しますのでお気軽にご予約ください。

 

 

注文住宅の相談窓口では住宅購入に関する基礎知識を無料でしっかりお伝えし、信頼度の高い優秀な担当者への橋渡しを致します。埼玉県はもちろん、近隣都県の方々からのお問い合わせも大歓迎です。

お気軽にお問合せ、ご予約をお待ちしております。

 

 

当店では住宅購入を検討される皆様に極力、「専門用語は避けわかりやすい言葉で」中立的な立場から客観的な情報発信、アドバイスを心がけております。

どうぞ、お気軽にお問合せください。