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借入限度額と返済比率について(2)

こんにちは。

注文住宅の相談窓口の日下(くさか)です。

当店では住宅会社選び、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを住宅専門のファイナンシャルプランナーが無料で解決いたします。埼玉県内のみならず、近隣の都県からのお問合せご相談も大歓迎です。春日部駅西口徒歩4分 ララガーデン春日部の向かい側に店舗があります。

お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回は多くの質問を頂く事が多い、借入限度額についてお話ししたいと思います。計4回の2回目、前回は借入限度額のお話をしましたが、今回は返済比率について、掘り下げたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

借入限度額と返済比率について(2)

 

住宅金融支援機構のフラット35を例に挙げますが、以下のような仕組みとなります。

フラット35については以前のブログ【変動金利と固定金利】でも説明していますのでこちらも合わせてご確認をお願いします。

 

★年収400万円未満 返済比率30%以下

例:年収380万円×30%=114万円

 

年間支払額が114万円。月々95,000円(ボーナス払い無しの場合)のローンが組めるという事になります。

おおよそ3,100万円前後が借入限度額となる事が予想されます。

 

 

★年収400万円以上 返済比率35%

例:年収600万円×35%=210万円

 

年間支払額が210万円。月々175,000円(ボーナス払い無しの場合)のローンが組めるという事になります。

おおよそ5,800万円前後が借入限度額となる事が予想されます。

 

 

その他に借り入れがある場合や、金融機関によって借入可能額は変わってきますので、参考程度に留めてください。

住宅FPとしての見解は、お子様の人数、教育資金、自家用車購入資金等、ご家族それぞれ住宅予算は違います。

しっかりとライフプランを検討した上で、住宅購入の計画をスタートすることをお勧めします。当店でもしっかりライフプランニング致しますのでお気軽にご相談くださいね。

 

次回は借入限度額が減額される事例についてお話したいと思います。

 

 

注文住宅の相談窓口では住宅購入に関する基礎知識を無料でしっかりお伝えし、信頼度の高い優秀な担当者への橋渡しを致します。埼玉県はもちろん、近隣都県の方々からのお問い合わせも大歓迎です。

お気軽にお問合せ、ご予約をお待ちしております。

 

 

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